きのこっちの開運計画

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効果抜群!あの三國志が愛用した「奇門遁甲」の使い方。

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こんにちは、きのこっちです!

 

このページでは「奇門遁甲」の使い方についてご紹介します。

 

ぜひ参考にしてみて下さい。

  

 

 

 

方位術「奇門遁甲」についてまとめたよ。 

「奇門遁甲(きもんとんこう)」ってどんなもの?

「奇門遁甲」は古代中国から伝わる方位術のことです。

 

あの三國志の諸葛孔明(しょかつこうめい)が戦で活用したことでも有名で、遥か昔は戦争で勝つための方法として使用されていました。

 

他の方位術との違いって?

占い好きの方なら分かると思いますが、方位術には奇門遁甲以外にも九星気学金函玉鏡が有名です。

 

奇門遁甲と他の方位術との違いは、集団で移動する際に強い効果を発揮できるという点だと思います。

 

もちろん、個人で旅行やお引越しをする際にも効果は発揮できます。

 

しかし昔は戦(集団)で活用されていたという歴史から考えてみも、個人よりは集団で移動する際に強い効果を活躍できる占術だと思います。

 

今の時代で集団移動するときといえば「会社の建物が移動になる」とか「家族みんなでお引越しをする」などが挙げられると思いますが、そんなときにも奇門遁甲はおすすめです。

 

生年月日はあまり気にしなくて良いんじゃないか説。

奇門遁甲では生年月日から個人の運勢をみる「命理」というものがあります。

 

命理が凶の場合、たとえ吉方位であっても方位との相性が悪ければ使用できないと言われています。

 

しかし私は生年月日はそこまで気にする必要はないんじゃないかなと考えています。

 

凶方位ならともかく、吉方位に行って悪いことばかり起こるというのは考えにくい…というのが理由です。 

 

ちなみに私の命理は凶なので、相性の合わない方位があります。

 

旅行を計画しているときに「吉方位が廻ってきた」と思っても、命理と相性が合わないから見送る、というのはなんだかもったいないという気がしています。吉方位なのに…と。

 

私は、私にとって使用不可な方位であってもタイミングさえ合えば旅行してみてもいいかなと考えています。

 

自分と相性の合わない方位であっても、吉方位なら移動してみる価値はあると思います!

 

「応期」について。

「応期」とは方位取りをした効果が現れるときのことです。

 

例えば、

 

◯月◯日◯時の面接で緊張せずに挑みたい

 

そんなときは何日か前に遠方に散歩して方位取りをすると、面接当日のその時間に効果を発揮できるのです。

 

これが奇門遁甲のすごいところです!

 

 

こんな記事もあるので良かったらチェックしてみてください。

 

吉方位旅行に行って就活して内定を得ることはありえるかもしれない。

 

 

方位取りのコツ。

「方位取りをしたのに効果を感じられない」という人がいるようですが、それはただ漠然と方位取りをしているからではないかと思います。

 

例えばふだん健康的な人が健康運アップの方位へ行っても効果は感じにくいと思います。また結婚してる人が恋愛運アップの方位へ行くのも同じように効果は感じられないでしょう。

 

まずは「自分に必要な運はなんなのか」を考え、そのあと目的に応じた方位取りをすれば確実に開運できると思います!

 

とはいえ吉方位へ行って損をするということはありません。あくまでも効果を感じにくいという話なので、「特に欲しい運がない」という方はテキトーに選んだ吉方位へ行ってみるのもありだと思います。

 

奇門遁甲のルールをまとめてみた。

奇門遁甲のルール。

1.目的地が遠いほど効果が高い。

「東京→福岡」よりも「東京→沖縄」のほうが移動距離が遠いため、高い効果を得られます。 

 

2.現地から出発する時間帯で方位を見る。

「東京→福岡」だと現地は東京ですので、東京を出発する時間帯から方位を見ます。

 

お散歩やちょっとした外出をするときは「時盤」を使おう!

お散歩やちょっとした外出をするときは「時盤」を使います。遠方でも日帰りで返ってくる場合は時盤を見ることをおすすめします。

 

時盤は短距離の移動でも効果はあると言われてますが、できれば二時間以上の移動がベストです。移動先で3時以上過ごせば運が根付きます。

 

基本的に移動先では好きなように過ごして構いません。ランチ、カフェ、映画鑑賞など、楽しく過ごしていい運を根付かせてくださいね。

 

旅行やお泊りをするときは「日盤」を使おう!

旅行やお泊りをする場合は「日盤」を使って方位取りをします。1泊でも日盤の効果は出るといわれてますが、私個人的にはあまり効果を感じられていません。確実に方位取りをするなら2泊以上をおすすめします!

 

 

日盤を使って方位取りした感想はこちらに書いてます。

 

吉方位「丁×庚」を取ってきたのでどんな効果があったかレポートするよ!

 

 

引っ越しをするときは「月盤」を使おう!

引っ越しをするときは「月盤」を使用します。ここで言う引っ越しの定義は3ヶ月(90日)以上同じ住まいに居続けることです。

 

 

★吉方位へ引っ越したときの感想はこちら。

 

⇛ 「青龍返首」が廻る吉方位に引っ越したので感想を書きました!

 

 

★凶方位へ引っ越したときの感想はこちら。

 

【体験談】嘘つきになる大凶方位!引越し後の影響は?

 

 

永住するなら「年盤」を使おう!

引っ越しに使うのは基本的には「月盤」ですが、永住するなら「年盤」も見ておいたほうがいいです。年盤の効果は60年以内にじわじわ現れてきます。

 

2019年の年盤は別記事でまとめてます。お引越しで永住を考えてる方はどうぞ。

 

【年盤】2019年の吉方位と凶方位をまとめてみたよ。 

 

 

現地から目的地までの方位は「あちこち方位」を使うと便利。

現地から方位を割り出す際に「あちこち方位」というサイトを利用すると便利です。

 

使用する際は、方位線の種類を「45/45°」に設定してお願いします。

 

おわりに。

方位術にはいろんな種類や流派があり、また占う先生によっても吉か凶の判定が違ってきます。

 

そんなとき一体どれを信じればいいんだろう…と悩む方は多いと思いますが、一番大切なことはたとえ移動先が凶方位だったとしてもネガティブにならないことです。

 

私はどちらかといえば今まで凶方位への移動を多く経験していますが、壁を乗り越えたからこそ得られる幸福があると感じています。

 

方位術を使うときは「旅行から戻ってきて良いことがあればラッキーだ」くらいの気持ちで使うのがいいと思います。

 

それでは、みなさんの幸運を祈っております!