きのこっちの開運計画

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【実話】夏におすすめ!本当にあった沖縄の怖い話7選

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こんにちは、きのこっちです。

 

夏がきました!

 

今回は本当にあった沖縄の怖い話7選です。

 

私の周りの方々が体験したものを集めてみました。

 

ちなみにきのこっちには霊感はありません!

 

見えなくていいですw

 

ということで元気よく怖い話いってみようー!!

 

 

 

 

本当にあった沖縄の怖い話

1話.お墓の前で写真撮影。

Aさん、Bさん、Cさんが経験した話です。

 

三人は高校の同級生でした。

 

日が暮れて夜。三人はあるお墓の前を通りかかります。

 

ここでムードメーカーのAさんが冗談で「(お墓の前で)写真を撮ろう」と言い出しました。

 

BさんとCさんは特に否定はせず、Aさんの言うことに従います。

 

Aさんは持っていたインスタントカメラでBさんとCさんを撮影しました。

 

・・・が、撮影してすぐカメラが動かなくなってしまいます。

 

Aさんは「あれ、おかしいおかしい」とカメラのボタンを何度か押してみます。でもどうしても動かない。

 

と、ここで急にBさんが「お腹が痛くなってきた…」とお腹をおさえます。

 

そしてAさんも「気分が悪くなってきた…」

 

Cさんには何も起こりませんでしたが、二人の様子を不気味に思って「早く帰ろう」と言い出します。

 

そして三人はこの場を立ち去りました。

 

 

・・・後日、私はこの話をCさんから聞きました。

 

「えっ、大丈夫なの?」

 

私がそう尋ねると、Cさんは「AさんとBさんは大丈夫」とのことでした。AさんとBさんの気分が悪くなったのはその時だけだったようです。

 

でも問題なのはCさん。あのときこそ何も起こらなかったものの、ここ数日でなぜか左腕ばかり怪我をするというのです。

 

Cさんの腕を見せてもらいましたが、確かに左腕はアザあやら傷やらで悲惨なことになっていました。

 

Cさんは「あれから左腕ばっかり怪我するばーよ!」と笑い飛ばしてました。

 

あとからわかったことですが、あのお墓には強烈な霊がいたらしく、

 

「あのお墓には幽霊がいる」

「あそこのお墓にだけはイタズラしちゃいけない」

 

という噂がされていたようです。

 

現像した写真には白い玉のようなものが写ってました。

 

ちなみになんでCさんが左腕ばかり怪我するようになったのかはわかりません。

 

 

お墓の前とか霊がいるような場所でイタズラしちゃいけないってよく言いますよね。なのにどうしてこんなことかな…と私は聞いたときちょっと呆れてました。

 

2話.グリーンの服を着た女の子の話。

Dさんから聞いた話です。

 

夕方、運転をしてる最中のこと。

 

上から下までグリーンの洋服を着た女の子が道路の脇に立っているのを目撃します。

 

と、女の子が道路に飛び出しました。

 

危ない! とDさんは慌てて急ブレーキ!

 

Dさんの後ろを走っていた車も慌てて急ブレーキ!

 

しかし女の子は消え、どこにもいなくなっていたそうです。。

 

 

見てはいけないものを見てしまったー!!

 

 

Dさんは家に帰って、塩! 塩! 塩!ww

 

Dさん曰く、夕方とか明け方の時間帯は霊感がない人でも見えることがあるとのことでした。

  

あまり怖くなかったですかね。 ちなみにこのできごとがあった場所では他にも女の子の幽霊を目撃してる人がいます。もしかして成仏できない女の子がいつまでもその辺をフラフラ彷徨ってるのかなと思いました。。

 

3話.自転車に乗ってる幽霊。

朝、Eさんは車で会社へ向かいます。

 

坂道を運転中。

 

Eさんの前を男の人が自転車で走ってました。

 

Eさんは「自転車を漕いでる人がいるな」と思いつつもその人を追い越したい。

 

しかし坂道を登り終えところで、さっきまで目の前を走っていたいた自転車がいなくなっていたんだそうです。。

 

道は真っすぐしかないからどこにも曲がったりできない。

 

しかもよく考えると、その男の人は自転車で、Eさんは車。

 

なのにどうしても追い越せなかったんだそうです。

 

怖わ…。この自転車の幽霊、自転車に乗ってる最中に交通事故に遭っちゃったのかなって思いました。幽霊になっても自転車こぎ続けてるのかも…。

 

4話.白い服を着た女の人。

Eさんから聞いた話をします。

 

それはEさんが大学生だったときのことです。

 

同じ大学の友人たちと南部のペンションで飲み会をする約束をしていました。

 

そのときEさんはアルバイトをしていましたが、終わる時間帯が遅かったため、みんなより遅れてペンションに向かうことになりました。

 

カーナビを発動させて高速で向かいます。

 

真夜中の0時頃。

 

暗い道に差しかかると、道路の脇に白い服を着た女の人が立っているのを目撃します。

 

道路脇にはタクシーも停まっていました。

 

Eさんは「女の人がこれからタクシーに乗ろうとしている場面」だと思ったそうです。

 

停まってるタクシーを追い越して、目的のペンションへと向かいます。

 

しかしここでおかしなことが起こります。

 

カーナビの指示に従ってるのにも関わらず、ペンションにはたどり着かず、またさきほどと同じ暗い道に差しかかってしまいます。

 

まるでカーナビがここに来るよう誘導しているかのよう・・・。

 

暗い道では先ほどと同じように白い服を着た女の人が道路の脇に立っていました。

 

今度はタクシーはおらず、女の人だけが道路の脇に一人で立っているという不気味な状況。

 

と、女の人が道路に飛び出しました。

 

が、轢いた瞬間、消えた…

 

Eさんは気味が悪くなって、ひとまず大通りに出ます。

 

そしてコンビニの駐車場に車を停め、すでにペンションに着いている友達に電話をかけました。

 

しかし電話に出た友達はベロベロに酔っ払っている状態で、まったく話が通じない。

 

 

「話の分かるやつに代わって」

 

 

Eさんは他の友達に電話を代わってもらい、口頭でペンションまでのルートを教えてもらいます。

 

そして「今度こそは」と友達に教えてもらった通りに車を走らせました。

 

しかしここでもまたペンションにたどり着くことができません。

 

白い服を来た女の人がいる道に差しかかってしまいます。

 

 

 

 まだいる~~~っっ!!!

 

 

 

Eさんは半ばパニック状態w

 

もう一度友達に電話をかけます。

 

 

友達は「なんで!? その通りに行ったら確実にペンションにたどり着くはずだよ!?」 

 

 

結局、Eさんはコンビニまで友達に迎えに来てもらったそうです。

 

やっぱ幽霊といえば白い服の女の人というイメージが強いですよね。今回の話がまさにそれでした。にしても2話のグリーンの服を着た女の子といい、幽霊は道路に飛び出すのが好きなんですかね。もしかして「私のことが見えているか?」と、轢いた人の反応を伺ってるのかと思いました。

 

5話.幽霊のバストは?

Fさんから聞いた話です。

 

ある日、Fさんの職場の女の子が旅行先で幽霊に取り憑かれて戻ってきました。

 

幽霊が取り憑いてると気づいたのは、職場の同僚。同僚には霊感が備わっていて、普段から幽霊を見ることは多々あったそうです。

 

同僚は女の子にこう言います。

 

 

「幽霊取り憑いてるよ。髪の長い女の人。旅行先で取り憑かれたみたいだね」

 

 

しかし女の子はとてもポジティブで幽霊なんて信じていませんでした。

 

同僚に何を言われてもまったく怖がる素振りを見せず、むしろその状況を楽しんでるかのように、

 

 

「は? 幽霊? どこにいるの? どこどこー?」

 

「その子可愛い? スタイルいい?」

 

 

 

 

 

「胸でかい?ww」

 

 

 

 

そんな調子で続けていると、幽霊はその子に取り憑いても意味がないと思ったようです。同じ職場にいる別の方に取り憑いてしまいました。

 

 

ウケますねw

 

やっぱりポジティブな人には幽霊は取り憑かないんですね。というか、新しく取り憑かれた人からしたら、

 

迷惑な話ですよね(笑) 

 

6話.写真のおじいちゃん。

Gさんが経験した話です。

 

お盆の日のお昼。Gさんは娘と孫を連れて、3人で外食をしに行きました。

 

店内に入ると、すぐに店員がやってきます。

 

 

「いらっしゃいませ。4名様ですか?」

 

 

Gさんは(はぁ? 3名ですが・・・)と不思議に思います。

 

しかしここでは深く突っ込むようなことはせず、店員が案内するテーブル席へと向かいました。

 

メニュー表を見ていると、ここでもまたおかしなことが起こります。

 

店員はなぜか4人分のお冷をテーブルの上に置いていくのです。

 

Gさんは訝しげに思って「3人分で良い」ことを告げると、店員は「えっ?」と戸惑う素振りを見せたそうです。

 

おかしなことはあったものの、そのあとの食事は何事もなく終えることができました。

 

そしてお盆をするために、Gさんの実家へと向かいます。

 

実家には亡くなったお父さんの写真が置いてあったそうです。

 

その写真を見るや否や、連れ添っていた孫娘が突然泣き出しました。

 

どうしたのか理由を尋ねると、「朝、写真のおじいちゃんが部屋に立っていた」というのです。

 

ここでGさんは思います。

 

まさか亡くなったお父さんがお盆をしにやってきている?

 

そしてさっきの店員にはお父さんの姿が見えていた、だから4人分のコップを用意したのではないか、と。

 

その店員さんはきっと霊感が強い方だったんでしょうね。私の友達にも霊感が強すぎて「ハッキリ見えすぎて、人と幽霊の区別がつかない」という方がいます。

この店員も人と幽霊の区別がつかなかったんじゃないかな。

 

にしても孫ちゃんはお店で幽霊がいることには気づかなかったんですかね。気づいていたら、お部屋だけじゃなく、お店でもおじいちゃんを見たって言いそうですもんね。

 

お店での反応が店員だけだったというのが少し不思議です。3人の背後に立っていた、とかなんですかね。よくわかんないやw

 

7話.幽霊を目撃して急ブレーキした結果…。

霊感が強いHさんが経験した話です。 

 

Hさんが小道を運転していると、目の前を若い男の人が無遠慮に横切っていきました。

 

Hさんはびっくりして急ブレーキをかけます!

 

すると男はHさんの方を振り向いて、

 

おいでおいで…と手招き。

 

「しまった…!」とHさんは思ったそうですが、男はすぐ近くにあったお墓の方へ行ってしまったんだそうです。

 

 

怖い! もう、幽霊は本当に道路に飛び出しすぎですね!

 

ていうか、手招きされても

 

 

行くかよ(笑)!

 

おわりに。

本当にあった沖縄の怖い話7選!

 

いかがでしたでしょうか?

 

ちなみにきのこっちはビビり症なので怖い話は勘弁してくれ…という感じです。

 

だけど聞いてしまうw

 

みなさんの暑い夏が少しでも涼しくなっていただけたら幸いです!