きのこっちの開運計画

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新月と満月のサイクルを利用して上手に願い事を叶えよう!

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新月に願い事をすると満月に叶うということはスピリチュアルの世界ではよく言われています。

 

でも私は最初はそれを知らずに満月の日にお願い事をしていたことがあります^_^;

 

「満月ってとても神秘的。お月様を眺めてるとお願い事とか叶えてくれそうな気がする…」

 

って思っていた時期がありましたが、実際は新月に行います(笑)

 

新月と満月のサイクルを上手に利用すれば願い事がスムーズに叶います。

 

 

 

 

新月は新しいことを始めるのに最適

新月は新しいことを始めるのに最適です。

 

例えば

 

  • 資格を取得したいなら勉強を始めてみる
  • ダイエットに成功したいならジムに通い始める

 

という感じです。

 

新月に目標に向けてスタートをきることができれば、いい感じに満月に叶います(^o^)

 

新月と満月のサイクルを利用して上手に願い事を叶えるためには、願い事を紙に書くという儀式を行う

新月に願い事を紙に書くという儀式を行うと、満月に夢や目標が達成しやすくなります

 

新月の願い事…といっても、私はみなさんご存知の引き寄せの法則をより加速させるためのものだと思ってます。

 

新月の願い事について

基本は新月に願い事を紙に書くだけですが、他にも知っておいたほうがいいルールがあります。

 

意外と見落としがちな点もあるので、間違えないように行いましょう。

 

用意するものは紙とペン

スムーズに儀式を行えるように、事前に紙とペンを用意しておきましょう。

 

紙はできれば線が引かれていない真っ白なものがおすすめです。

 

ペンは自分が好きな色を選びましょう

 

恋愛成就したいならピンク、リラックスしたいなら青や緑、という選び方でも構いません。

 

願い事は新月が始まってから48時間以内に書く

願い事は新月が始まってから48時間以内に書くという決まりがあります。

 

ですが、早ければ早いほど願い事は叶いやすくなります。

 

つまり、新月が始まって24時間後に書くよりもすぐ書き始めたほうがいいということです。

 

またここで一つ注意してほしいのが新月が始まる前に願い事を書いても意味がないということです。

 

必ず新月が始まってから書くようにしましょう。

 

ボイドタイムは避ける

ボイドタイムは「空白の時間」とも言われています。

 

ボイドタイムは月のエネルギーが弱くなってるのでこの時間帯に願い事をしても叶わなくなってしまいます

 

新月に願い事を行うならボイドタイムを事前に確認しておくことは必須です。

 

願い事はボイドタイムを避けた時間帯に行うことにしましょう。

 

願い事は2~10がちょうどいい

願い事は多くても少なくても叶いにくくなってしまうので、数的には2~10がちょうどいいです。

 

でも私的には「願い事が1つしかない…」とか「11以上ある…」とかいう場合でも、あまり気にしないで願い事の数だけ書くのがいいと思ってます。

 

深く考えず、直感を使って願い事を書いてみましょう!

 

基本的に願い事は「~しました」で書くが、違和感がある場合は「~ように」でも構わない

基本的に願い事は過去形で書きます。

 

例えばダイエットを始めようとしてるなら

 

「-5キロのダイエットに成功したい」

 

と書くのではなく、

 

「-5キロのダイエットに成功しました」

 

が正解です。

 

もうすでに願い事が叶ったかのように書くというのがポイントです。

 

過去形にして願いが叶ったときの感情を先に味わうことにより、宇宙がそうなるように変化していきます。

 

しかしここで注意点があります。

 

もし過去形にすることで違和感があるという方は「~ように」と書いてみてください

 

先程の例だと「-5キロのダイエットに成功しますように」という形になります。

 

引き寄せの法則は『~ように』や『~したい』だといつまでも願ってばかりで願い事が叶わなくなると言われています。

 

潜在意識を騙すことで現実が変化していくと言う仕組みのようです。

 

潜在意識と言うと少し怪しげな感じがしますが、とにかくそういう風に言われています。

 

ということはつまり、過去形にすることで現実とのギャップに違和感がありすぎると潜在意識を騙すことができない、なので願い事も叶わなくなるということになります。

 

そうすると当然、新月のパワーを以てしても宇宙の法則は働かなくなります。

 

「~しました」で違和感がある方は「~ように」に変えてみてください!

 

願い事はなんでもいいと言われてるが、現実とのギャップが小さいものを書くのがコツ

宇宙は壮大なのでどんな願い事も叶えてくれると言われています。

 

しかし私はできるだけ現実とのギャップが小さい願い事を書くことをおすすめします!

 

例えば年収300万の人が「年収一千万円になりました」と書くよりも「年収500万になりました」と書くほうが現実とのギャップが少なくて済みます。

 

引き寄せの法則だと思い込みが大事と言われてますが、先程も述べたように自分をうまく騙せなければ現状を変えることはできません。

 

特に新月の願い事をするのが初心者の方は、まずは手の届きそうな願い事を書くことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

小さな願い事を書く→願い事が叶う→前より少し大きめの願い事を書く→願い事が叶う…

 

という風に願い事が叶ったら願い事を大きくしていけばいいのです。

 

最後に感謝の言葉を述べる

願い事を書いたら最後に感謝の言葉を述べます。

 

「ダイエットに成功しました。ありがとうございました」

 

これが新月の願い事の基本的な書き方になります。

 

ただ現実とのギャップに違和感がある場合は無理して過去形にこだわる必要はありません。

 

感謝の言葉も特に付け加えなくても大丈夫です。

 

「-5キロのダイエットに成功しますように」

 

で、OKです。

 

願い事を書いたらあとは忘れる

願い事を書いたらあとは忘れてしまいましょう。

 

満月まで普通に生活してOKです!

 

願い事を書いた紙は保管しておいて、時々見返す

捨ててもいいという方もいるようですが、私的に紙は保管しておくことがおすすめです。

 

というのも時間が経った頃に紙を見返すことで、どの願い事が叶ったのか振り返ることができるからです。

 

また特に決まっているわけではありませんが、満月の日に願い事を振り返ってみるのもいいと思います。

 

もしまだ叶っていない願い事があったならわくわく待っていましょう(^-^)

 

満月の日に願い事が叶うと言われてるが、必ずしも一ヶ月後の満月に叶うとは限らない

新月に願い事をしたら満月に叶う

 

しかしこの満月に願い事が叶うというのが、必ずしも次の満月とは限りません。

 

半年後の満月かもしれないし、一年後かもしれない…。

 

私はここを誤解していたので一ヶ月後の満月に願い事が全然叶っていなくてがっかりしたことがあります。

 

でもあれから一年後にふと思い出して振り返ってみると、驚くことにほとんど叶っているではありませんか…!?(笑)

 

願いが叶う前の私と願いが叶ってからの私は状況がかなり違います。

 

なので新月の願い事を実行して一ヶ月後の満月に願い事が叶ってなくても焦ったり落ち込んだりしなくて大丈夫です。

 

でも新月に願い事をしたから叶ったというよりは、私が努力したから叶ったという気もしています・・・笑

 

どっちにしろ叶ったは叶ったなんですが・・・^^;

 

おわりに。

新月の日に願い事を書くと本当に願いが叶うかもしれません^^

 

でも願い事を叶えたい!って力んでたら叶わないと思うので、ルールの通り、願い事を一旦忘れるのが大事です。

 

願い事を紙に書いてあとは忘れるだけでいいので、これくらいの儀式なら誰でも簡単にできると思います。

 

毎月新月と毎月は要チェックですね☆