きのこっちの開運計画

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占い依存性を克服する7つの方法!

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占いは楽しんでやるならいいのですが、ハマりすぎると危険です!

 

このページでは、

  • 「占いに依存してやめたくてもやめられない…」
  • 「占い依存症を克服したい!」

という方に向けて、「占い依存症を克服する7つの方法」をご紹介します。

 

悩みを抱えている方の参考になっていただければと思います!

 

 

 

 

占い依存性の特徴は?

占い依存症の人には・・・

  • 占いの結果に満足いかなければ、納得いくまで何度も占う。
  • 占いをすると苦しいと感じる。
  • やめたくてもやめられない。

という特徴があります。

 

特に「やめたくてもやめられない…」という状態なら、占い依存症を疑ったほうがいいかもしれません。 

 

占い依存症を克服する方法は?

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それでは、占い依存症を克服するためにはどうすればいいのか?

 

7つの方法をご紹介していきます!

 

1.手間を増やす

まず一つめの方法は、手間を増やすことです。

 

手間というのは、占ってもらうまでの時間を少しでも長くするということです。

 

たとえば電話占いをやめたいなら・・・

  • 電話占いサイトを退会する
  • 占い師の電話番号を削除する
  • 携帯の電源を切って、見えないところに隠しておく

 

などがあります。

 

占いサイトを退会してしまえば、すぐには占うことはできませんよね。

 

あとは、

 

タロット占いをやめたいなら・・・

  • タロットを捨てる
  • カードを広げられるスペースをつくらない

こんな感じでしょうか。

 

もちろんここでご紹介した以外の方法でもOKです。 

 

小さな工夫でもかまいません。

 

まずは「手間を増やせないか?」を考えてみてください。

 

2.あらかじめ対策を考えておく

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2つめは「『占いに頼りたくなるような状況』が発生した時のために、あらかじめ対策を考えておく」という方法です。

 

そのためにはまず「メモをとる」ということが重要となってきます。

 

具体的には、

 

「いつ、どこで、どういう状況の時に占ってもらいたくなるのか」

 

気づいたことは何でもいいのでメモします。

 

たとえば

 

「仕事から帰宅した時に」
「休みの日、ヒマな時に」
「夕方になると」
「恋人からメールの返信がこない時」
「人間関係でストレスを感じた時」

 

などなど。

 

メモをしておけば「わたしはこういう時に占いに頼りたくなるんだな」ということがわかります。

 

ここで、ポイントです!

 

「占いに頼りたくなるような状況が発生した時にどうすればいいのか?」

「占いに頼りたくなるような状況を発生させないためにはどうすればいいのか?」

 

と、あらかじめ対策を考えておきます。

 

たとえば「休みの日、ヒマな時」に占いに頼りたくなる人がいたとします。

 

この方の場合は、休みの日に予定を入れるようにすれば、占いに頼りたくなるという状況をつくらずに済みます。

 

 

夕方になると電話占いに頼りたくなる方なら・・・

  • 夕方、携帯の電源を切る。携帯を隠す。
  • 夕方、スポーツジムに行く。

 

夕方になったら携帯から離れるような状況をつくります。

 

 

「彼氏からメールの返信がこない時」に占いに頼りたくなる方なら・・・

 

  • しばらく彼氏と連絡をとるのをやめる。

 

彼氏に連絡を入れなければ待つ必要がないので「返信がこない…」と不安に感じることはありません。

 

このようにして「占ってもらいたくなる状況をつくらないようにするにはどうすればいいか?」を考えてみてください。

 

3.占いの代わりになるものを用意する

3つ目は「占いの代わりになるものを用意する」ということです。

 

「占い依存症」というのは悪い習慣です。

 

悪い習慣は、別のものに置き換えれば直ると言われています。

 

つまり、占いに頼りたくなった時に、占いの代わりになるような別のことをすればいいのです。

 

POINT
  • 電話占いの代わりに→家族に電話をかける。
  • メール占いの代わりに→友達にメールをする。
  • タロット占いの代わりに→トランプゲームをする。

 

この時のポイントは占いの代わりになるものをやってみるということです。少しでも似たものがいいということです。

 

あと代わりになるかわかりませんが、

 

  • 金運アップのパズルを解く。
  • 瞑想CDを聴く。
  • ヨガをする。
  • スピリチュアル系の本を読む。

 

などもいいと思います。

 

もちろん、上でご紹介した意外の方法でもOKなので、もし占いに頼りたくなったら代わりのものをやるようにしてください。

 

まずはあなたにとって占いの代わりになれそうなものを探してみてくださいね。

 

4.アクティブな趣味をつくる

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「占い」はインドアな趣味だと思いますが、アクティブな趣味をつくることをおすすめします。

 

  • フィットネスに通う
  • テニスサークルに所属する
  • ウォーキングを始める
  • ボルダリングにチャレンジする
  • 山登りをする

 

などなど。

 

アクティブな趣味をつくると、心だけでなく身体も健康になります。

 

人間も動物なので、身体を動かすことはとても重要です!

 

また、いきなりボルダリングに挑戦するのではなく、まずはお散歩やウォーキングなど、軽いものからやってみることをおすすめします。

 

というのも、難易度の高いものからやろうとすると、続かなくなってしまう可能性が高いからです。

 

まずは簡単なものから始めてみてください。

 

5.朝型の生活をする

占い依存症を克服したいなら、朝型の生活を心がけましょう!

 

人は朝はポジティブ、夜はネガティブになります。

 

ということは、朝の生活が増えるとポジティブな時間が長くなるということです。

 

逆に夜の生活が増えるとネガティブな時間が長くなります。

 

おそらく占いに頼りたくなる時間帯というのは、夕方から夜にかけてが多いのではないかと思います。

 

夜は脳も疲れてますし、物事をネガティブに捉えやすくなっています。

 

そういう時に占い師に頼ると余計にマインドコントロールされやすくなってしまいます。

 

夜占い師に頼るのは危険だということを頭に入れておいて下さい。

 

できるだけ朝の生活時間を増やすことをおすすめします。

 

6.メンタルを強くする

6つは、メンタルを強くするということです。

 

占いに依存してしまうのは、精神的に弱い部分があるからです。

 

「自分の心が弱かった…」ということを認めて、強い自分になるための努力をすることが大切です!

 

メンタルを強くする方法ですが、

 

  1. 運動をする
  2. 心の傷を癒やす

 

というのをおすすめします。

 

①運動をする

メンタルを強くするための1つ目の方法は、運動をするということです。

 

運動をすると心が前向きになります!

 

わたしも占いに依存していて精神的に不安的な時期がありましたが、運動を習慣化するようになって、以前より確実に前向きになったと思います!

 

占いは好きですが、依存することもなくなりました。

 

おすすめの本があるのでご紹介します! 

 


脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

 

この本を読むと、人間にとって運動がいかに大切かということがわかります。

 

専門用語とかあって少し難しいのですが、でも途中くらいまで読めば「もうわかったわかった、運動する」と思いたくなるような本です。

 

運動は本当に大切です!

 

②心の傷を癒やす

メンタルを強くするための2つ目の方法は、心の傷を癒やすということです。

 

当然ですが、占いに依存しているの全員が生まれたときから依存症者というわけではありませんよね。そうなってしまった原因があったんだと思います。

 

ということは原因となるトラウマを克服できれば、占いに依存することもなくなります。

 


恋愛依存症 - 苦しい恋から抜け出せない人たち

 

この本がわたしにはとても参考になりました。

 

「占い依存症じゃなくて、恋愛依存症?」と思うかもしれませんが、心に傷を抱えているという点では同じだと思います。恋愛依存症者の体験談と、依存症を回復するためのプログラムが紹介されています。「恋愛がうまくいかない…」と悩んでる方には読んでほしい本です。

 

 

また、わたしは過去に悪質なメール占いの会社にバイト入社してしまったことがあるのですが、相談者のほとんどは恋愛の悩みを抱えていました(バイトは5日で辞めましたが)

 

「元カレのことが忘れられない」

「今の彼氏と結婚できるか不安」

「彼が奥さんと別れてくれない」

 

など。

 

「恋愛で悩んでいる…」という方がとても多かったです。 男性もいましたが、女性がほとんどでした。

 

7.心理カウンセラーに相談する

占い師ではなく、心理カウンセラーに相談しましょう。

 

今の時代、「占い依存症」以外にも悩みを抱えている方は多くいます。

 

なので「占い依存症なんて恥ずかしい…」などと思わずに、勇気を出して心理カウンセラーに悩みを打ち明けてみましょう。

 

このとき、適当な病院を選ぶのではなくて、ちゃんとしたカウンセラーがいるところにしてくださいね。もしかすると占い師よりもいい相談相手になってくれるかもしれません。

 

「占い依存症を克服した」と油断しない

最後に、一つだけ気をつけてほしいと思うことがあります。

 

それは、もし占い依存症を克服したと思っても、直ったと思わないでほしいということです。

 

わたしの知人にある依存症で悩んでいた方がいます。

 

その方から話を聞いたところによると、「あと一回だけ! これでもう終わりにする!」と思っていても、それが何十回、何百回…となってしまうようです。

 

他にも、アルコール依存症は直らないと、テレビで観たこともあります。

 

直ったと油断しないようにしましょう。

 

おわりに。

占いは楽しいです進むべき道に悩んだ時の道しるべになることもあります。

 

だからこそ頼りたくなることもあるかもしれません。

 

しかし占い師の言うことをすべて信じてしまったら、大事なことすら自分で決断できなくなる意思の弱い人間になってしまいます。

 

そうならないように占いとは一線を引いた上でお付き合いするのがいいと思います。

 

 

 

それでは、みなさんに幸運が訪れますように♪

 

 

 

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